横浜商大高 vs 保土ヶ谷

 まずは1点を返し反撃に出たい保土ヶ谷は、後半開始から積極的に前へ出ると42分にGKのパスミスを奪った途中出場のFW9神谷蓮が決定機を迎えるが惜しくも枠外。これきっかけにペースを掴みかけた保土ヶ谷だったが、横浜商大高に49、51分と追加点を挙げられ、その差は6点に。それでも諦めない保土ヶ谷は63分にFKを神谷がピンポイントで合わせ反撃。しかし、5分後に横浜商大高がセットプレーでお返しすると、保土ヶ谷もATに神谷が2点目を奪い意地をみせるが、終了間際にカウンターからFW21長岡空来に決められ万事休す。結局、大量8点を奪った横浜商大高が保土ヶ谷を破り3回戦進出を勝ち取った。

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▽第103回全国高校サッカー選手権神奈川予選
第103回全国高校サッカー選手権神奈川予選