しかし終盤戦が近づくにつれ川崎U-18が攻勢に出る。まず27分に恩田のシュートが左ポストに当たり、29分には交代出場して間もないFW平塚隼人(3年)が、左隅に強シュートを打ったが、反応良く横に跳んだGK土渕に右手で阻まれた。
それでも33分、ペナルティーエリア内で相手のハンドの反則からPKを獲得すると、恩田がGK土渕の逆を突きゴール右に決めて先制に成功する。
なかなか好機を築けないでいた昌平だが37分、右ウイングバック中島夢瞬(3年)の鋭い縦パスを預かった立野が、藤田にぴったりマークされながらもフィジカルの強さを生かし、右足でゴール左隅に同点弾を蹴り込んだ。
▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2025 EAST
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