川崎U-18、昇格4シーズン目は6位でフィニッシュ 昌平に2-1で勝利

川崎フロンターレU-18イレブン
高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2025EASTは12月14日、各地で最終戦6試合が行われた。川崎フロンターレU-18は昌平を2-1で下し、昇格4シーズン目は9勝6分け7敗の勝ち点33で6位、昇格3年目の昌平は7勝4分け11敗の勝ち点25で10位だった。
前節までにリーグ最多の45点を奪う強力攻撃陣を擁する川崎U-18は4-4-2の陣形を取り、主将でU-18日本代表の恩田裕太郎と新堀翔(ともに3年)の2トップにボールを集めて得点を狙った。サイドアタックも鋭く、左のステンパールカ大翔(3年)と右の木下勝正(2年)の両2列目が外からスピード豊かに敵陣へと進出した。
最終的に得点ランキングで恩田と新堀は、そろって4位タイの12点をマークした。
▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2025 EAST
高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2025 EAST

