
堀越 vs 宇治山田商(写真=会田健司)
まずは51分、相手陣内でボールを奪うとショートカウンターから抜け出した三鴨がGKをかわして3点目をゲット。さらに55分には中央を持ち上った三鴨からのスルーパスをMF19濱岡大世(2年)が流し込むと、56分にもDF3三田広陽(3年)のスルーパスに抜け出した谷口昊が右足で決めて連続ゴール。
66分にはボックス左からFW11髙橋李来(3年)→中央の三鴨→右の谷口昊と繋ぐと谷口昊が豪快にシュートを叩き込みハットトリックを達成。その後もMF2杉村充樹(3年)と髙橋が追加点を奪うと、79分には途中出場の1年生MF22平田蓮にもゴールが生まれ9点目。
宇治山田商もMF10龍田哲芯(3年)が前線から気迫のこもった守備で諦めない姿勢で1点を取りに行ったが、試合はそのまま終了。9-0で圧勝した堀越が3回戦に駒を進めた。
第104回全国高校サッカー選手権



















