府内屈指の進学校・茨木が2-0で千里を下し公立高校大会初V

茨木イレブン
第4回大阪公立高校大会の決勝戦がJグリーン堺S1フィールドで行われた。この大会は大阪府の公立高校サッカー部だけが参加する大会で、プレ大会を含めて今年で5回目の開催となる。実力差が拮抗したチーム同士の公式戦の場を設けることで、チーム強化や選手のモチベーションにもつながるという取り組みだ。
決勝に勝ち進んだのは千里と茨木。ともに初優勝をかけての対戦となった。千里は4-1-4-1、摂津は4-4-2の布陣でキックオフを迎えた。お互いに球際や攻守の切り替えなどを献身的に行う中、先制点は前半7分に生まれる。茨木はゴール付近までFKを獲得し、ボールの前には左利きのMF原田拓海(2年)と右利きのFW高瀬光太郎(2年)が立つ。キッカーとして直接FKを蹴ったのは高瀬、右足から放たれたシュートはファーサイドの隅を突いてゴールネットを揺らした。
▽第4回大阪公立高校大会
第4回大阪公立高校大会

