後半アディショナルタイム、FW三浦太一が決勝弾 検見川が2-1で東葛飾に競り勝つ

ゴールシーン
令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)の3回戦16試合が1月31日、県内各会場で行われた。Bブロック、検見川と東葛飾の試合は2-1で検見川が競り勝ってブロック代表決定戦に進んだ。
先制は検見川。前半24分、CKのチャンスを迎えると、混戦からDF5澤井直希が左足で叩き込んで得点。「気持ちよかったです」と快活に語るDF5澤井。打った瞬間、弾道の行方を確認せず、応援エリアに向かったほど確信したゴールだった。
しかし後半20分。東葛飾はCKから最後はMF10松岡直太郎が流し込んで同点に追いついた。そして迎えた後半40+1分。検見川は、CKの流れからFW10知久結歩の折り返しをFW14三浦太一が角度のない難しい位置から左足一閃。「気持ちで押し込みました」と放ったシュートは決着の一撃となった。
▽令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)

