
検見川イレブン
試合はおしなべて検見川ペース。特に追いつかれた後半20分以降、猛攻に次ぐ猛攻だった。
山本監督は「選手たちが『失点は仕方がないな』と割り切ってプレーし続けたことが一番良かったです。思ったより慌てずに残り20分間、やってくれました」と話したが、イレブンは必ずしもそうではなかったようだ。
主将MF7小宮汐那は「全員焦っていたと思います。点は入らないですし延長も覚悟していました」と明かした。それも無理もないかもしれない。検見川は後半24分からの3分間で4度のCK。32分FW14三浦(太)のシュートのこぼれ球をFW7小宮がシュート。しかし34分、東葛飾。カウンターからMF11河野裕基に決定機を作られたがGK1今井斗聖がナイスセーブ。
▽令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)

