
東葛飾イレブン
この試合は、両チーム合わせて3点ともにCKからの得点。検見川ではセットプレーのある程度の型、決まりはあるものの、あとは選手たちのアイデア次第とあってバリエーション豊富。また選手起用を見れば前半は前線から守備ができる2トップを並べ、佳境にさしかかる後半10分、ロングスローと裏抜けを得意とするFW20三浦陽とボールが収められ、ほかの選手にはない独特の間(ま)でシュートを打つFW14三浦(太)を揃って投入。決勝点はまさにFW14 三浦(太)の特長が詰まったシーン。采配的中といえる。
「良い時間帯で点を取れたのが大きかったです」と勝因を語る検見川の山本直輝監督。得点だけでなく、東葛飾のサイドを起点にしたカウンターの芽をことごとく摘むなど、守備もよかったといえる。
▽令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)

