
浦和西イレブン
川口市立に3-1で快勝した準々決勝に続いて強豪を連破。浦和西の多田鉄平監督は2023年12月に就任し、翌月には新人戦南部支部予選を制したのだから、験のいい大会のようだ。
選手には市立浦和はうまくて強い格上だと伝え、少しの油断もないよう戒めたそうだ。指揮官は「敵陣に入ったら、うちの持ち味であるロングスローを含めたセットプレーから得点チャンスを狙う作戦を練りました」と戦略の一端を打ち明けた。「1点目はよく粘って取ってくれ、2点目は本当にラッキーでした。3点目を手に入れないと厳しいと思っていたが、集中して守ってくれました」と奮戦したイレブンを褒めた。
相手の高い攻撃力に対しては、斉藤、田畑、大前を特に警戒したそうで、この3人にいいボールを入れさせないよう厳しく監視したという。
▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

