
大宮南 vs 細田学園
昨年のレギュラーが6人健在の大宮南は、支部予選で採用した4バックから3バックに変更し、相手の強力3トップに対抗。5バック気味にシフトして守備に重心を置きながら、1トップを務める主将の山﨑友翔(2年)が投じるロングスローやエースFW市川彰久(2年)の決定力の高さで勝負した。
細田学園は前半10分、センターフォワード松本隼翔(2年)が右から持ち込んで決定打を放ったが、GK福田伶音(2年)にセーブされた。21分には、右ウイング小野寺快斗(2年)の右クロスを左ウイング柴崎陽斗(2年)が右足で合わせたが、これもCB柴﨑龍斗(2年)にブロックされてしまう。この1分後にも小野寺の右クロスを柴崎がヘディングシュートしたが、GKの懐に収められた。前半だけで8本のシュートを放って攻勢に出たものの、再三の先制機をものにできなかった。
▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

