人材の宝庫・昌平、浦和学院に5-1で快勝しベスト4

3得点の昌平FW8田島鳳人
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)県大会第2日は2月11日、武南フットボールフィールドなどで準々決勝4試合が行われ、2月14日の準決勝(川口青木町公園陸上競技場)は昌平-聖望学園、西武台-武南の対戦カードとなった。決勝に進んだ2校が関東高校サッカー記念大会(5月23、24日・茨城県)の出場権を獲得する。
昨秋の第104回全国高校サッカー選手権埼玉予選を制した昌平は、同予選ベスト8の浦和学院に5-1で快勝した。両校は同予選でも準々決勝で対戦し、昌平が2-2からのPK戦で勝っている。
1回戦で立教新座を5-0と寄せつけなかった昌平は、今大会も高円宮杯U-18プレミアリーグEASTを戦うトップチームではなく、セカンドチームが参加。それでも人材の宝庫と言われる昌平だけに、技術が高く特色の目立つ選手がそろっていた。
▽令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

