
京都橘 vs 東山
PK戦は先攻が京都橘、後攻が東山で行われた。1人目で東山はキックが枠外へ飛んで失敗するが、その直後に京都橘のPKをGK麻生がセーブして、イーブンに持ち込む。その後は両チームとも成功を続けて迎えた7人目。先行の京都橘が成功したのに対して、東山のPKをGK塚崎が止めて勝敗が決した。京都橘が2年連続7回目の優勝を果たしている。
連覇した京都橘は、2人のヒーローが脚光を浴びた。値千金の同点ゴールを決めた酒井は「準々決勝などでもゴールを決めていたけれど、決勝でのゴールはそれ以上に嬉しい。(桐生)琉歌からのパスを受けるときに相手の守備の状況も見えていたので、思い切ってシュートを狙いました」と喜びを語った。新チームになってAチームで出場機会をつかんでいるスピード豊かなアタッカーは、今大会でスーパーサブとして活躍。本人は「先発でも持ち味を出していきたい」と今後の活躍を誓っていた。
▽令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)
令和7年度京都新人戦(新人選手権大会)

