
神戸星城 vs 三田学園
先制点を奪ってからも攻撃の手を緩めず、28分には俟野のタメからMF8柿澤佑磨(2年)が上げたクロスをMF7坂東航(2年)が合わせたが、シュートはGKの正面。30分にも柿澤から坂東へと繋いでゴールを狙ったが、2点目は奪えない。押し込みながらも前半に放ったシュートは2本。「ゲームを終わらせに行く力がなかった」と反省を口にするのは水田だ。
後半に入ってからも流れは変わらず、三田学園のペースは試合が進む。後半3分には左サイドの高い位置でFKを獲得。MF14天野嘉人(1年)がゴール前に入れたボールをDF13鈴木隆晃(2年)が合わせにいったが、わずかに合わない。8分には神戸星城のビルドアップをMF5伊井一志(2年)が高い位置でカット。素早くゴール前に入れて、途中出場のFW9恩地陽大(1年)のシュートを放ったが、クロスバーに嫌われた。
▽令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)
令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)

