三田学園が虎の子の1点を守り切り神戸星城に勝利

神戸星城 vs 三田学園
令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)は25日に3回戦を行なった。神戸星城と三田学園の一戦は先制点を守り切った三田学園が1-0で勝利した。
「自分たちの弱さが出た試合でした」と口にするのはDF2水田遥友(2年)で、ベスト8に駒を進めたものの三田学園の選手に笑顔は見られなかった。神戸星城が5バックで守備の重心を後ろに置いたこともあり、三田学園が後方からパスを繋いで試合の主導権を握った。
前半18分には左サイドからゴール前に入ったボールが反対サイドに流れると、FW10俟野幸太(2年)が切り返しからゴールを狙ったが、DFに阻まれ得点には至らなかった。25分には右CKを獲得。ファーサイドに流れたボールをDF4今井優太朗(2年)がヘディングで折り返すと、DFに当たってゴールに吸い込まれ、三田学園が均衡を崩した。
▽令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)
令和7年度兵庫新人戦(新人選手権大会)

