
飯塚イレブン
右サイドでの繋ぎから、大きな展開でサイドを変えるとMF11三日市証(2年)、仁田野と繋いで最終ラインから駆け上がったDF5貞金大樹(2年)がクロス。ゴール前のFW13玉置大翔(2年)がヘディングで合わせたが、シュートは枠を捉えることができない。10分にも左でDF15坂本馳空(2年)、MF8權藤昊(2年)と繋いで最後は左ポケットに走り込んだ貞金がゴールを狙ったが、シュートはGKの正面に終わった。
得点には至らなかったものの、「自分の特徴である走力とスピードを生かすことで少しでもチームに貢献できたんじゃないかと思います」と振り返る仁田野と權藤のダブルボランチが相手の跳ね返しやセカンドボールを確実に回収することで、国見陣内で試合を進めると13分には貞金が左からクロス。反対サイドの玉置大がヘディングで落としたボールを石黒がスライディングで押し込み、飯塚が均衡を崩した。
▽第47回九州高等学校U-17サッカー大会
第47回九州高等学校U-17サッカー大会

