
日章学園イレブン
「足の速さや球際で差があって、体を入れるところで入れ替わっていた」と振り返るのはGK1高岸縁(新3年)で序盤はフィジカル差に戸惑い、サイドから押し込まれる場面が多かった。前半7分には中央でボールを持ったFW10柴田駿(新3年)が右に大きく展開。受けたMF43石飛五光(新1年)がゴール前への侵入を試みたが、DF24鳥原惺(新3年)が落ち着いて対応し、仕事をさせない。
9分にはFW44宮本侑宕(新1年)が力強く左サイドを抜け出し、中にマイナスのボールを入れて柴田がフリーでゴールを狙ったが、シュートは枠を捉えることができない。12分にはロングボールから石飛がDFの背後を取って、ゴール前にパスを送ったが、日章学園のDF陣に阻まれた。見せ場を作りながら1点が遠かった桃山学院大だったが、16分にはテンポよく繋いだボールを左に展開。MF49野口類(新2年)がゴール前に入れたパスを柴田がダイレクトで合わせ、均衡を崩した。
▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ

