桃山学院大イレブン

 リードを手にした桃山学院大だったが、以降が続かない。「ずっとライバル的な高校だったので、自分の中でも負けたくない思いはありました」と話す宮崎日大出身のDF83小濵良英(新2年)は高校生と対戦する難しさについてこう話す。「勝って当たり前で、負けてはいけないので難しさはある」。

 大学生の強度に慣れ始めた日章学園が押し返す場面が増えると、28分には左サイドでMF12武藤蒼大(新3年)が粘って上げたクロスをMF14吉崎太珠(新3年)が合わせて同点に追い付いた。

【次のページ】 自由形式 日章学園 vs 桃山学院大(4)

▽第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ
第3回東武トップツアーズスプリングフェスタ