
滝川第二 vs 金光大阪
38分にはMF16青木陸輝(3年)のフィードから北村が斜めの動きで左を抜け出し、ゴール前にパス。奥村のシュートはクロスバーに嫌われたが、こぼれ球が北村の下に落ちると冷静に勝ち越しゴールを決めた。
後半も滝川第二ペースで試合は進み、後半4分には対角から出たボールに反応したFW13本城圭太(3年)がバランスを崩しながら打ったシュートがクロスバーに直撃。24分には左サイドの奥村がゴール前に入れたボールを北村が中に落とし、最後は波多野がゴールを決めた。
29分にはロングボールから背後を取られ、姉川に2点目を献上し、金光大阪の勢いに飲まれるかと思われたが冷静に対応し、逃げ切りに成功。小森康宏監督は「昨年だったら今日みたいな試合を同点に持っていかれて終わる試合が3試合ぐらいあった。そうした意味では今日は勝ち切れたのは大きい」と口にした。
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