滝川第二、金光大阪の迫力に押されながらも逆転勝ちで勝ち点3を獲得

同点ゴールを決めた滝川第二MF14奥村翼

 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西2部は19日に第3節を行ない、滝川第二金光大阪が対戦。MF14奥村翼(3年)のゴールを皮切りに3点を奪った滝川第二が3-2で勝利した。

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 序盤に見せ場を作ったのは金光大阪だった。今年の3年生はインターハイ出場を決めた2023年のチームを見て入学を決めた選手が多く実力者が多い。ボールを持ったら182cmの大型ストライカーFW10村山稔貴(3年)やキレのあるドリブルが光るMF9梶麟太郎(3年)などアタッカー陣に徹底してボールを付けるスタイルが功を奏し、前半7分には右CKから村山がヘディングシュート。9分にはDF5尾関夢斗(3年)が入れたロングスローのこぼれ球をゴール前で繋いだが、シュートは打てない。それも攻撃の手を緩めず攻め続けると11分には滝川第二のミスを突いたMF6姉川琥珀(3年)がゴールネットを揺らし、均衡を崩した。

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