セレッソ大阪U-18vs京都サンガF.C. U-18

 勢いに乗るC大阪は63分、敵陣深くでプレッシャーをかけて奪ったボールを永添が素早く前線へと送り、姜がエリア内でシュートを放つが、これはGK近藤慧がなんとか防ぐ。69分には右サイドからのクロスに塩尻が頭であわせるが、ポストの左外へ。70分にも手嶋のスルーパスで抜け出した塩尻がエリア内からシュートを放つが、ここもGK近藤にセーブされた。

 後半は試合の流れをつかめずにいた京都だが、71分の一瞬の隙を見逃さなかった。右サイドからキャプテンDF三原煌平の投げたスローインは相手DFがマイボールにしたかと思われたが、藤井がしつこく食らい付いてボールを奪うと、右サイド深くからゴール前へ折り返し、最後は樋口が押し込んで三度リードすることに成功する。

 またしても追いかける展開となったC大阪は選手交代でフレッシュな選手を中盤に投入する。88分には交代出場のMF大島鉄平がミドルシュートを放つが、これもGK近藤に防がれた。その後もスコアは動かず、試合は4-3で京都が勝利した。

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