
桐光学園 vs 栃木SC U-18
勢いに乗った桐光学園はハイプレスで相手にプレッシャーを掛け続け、36分にはFW9西城大翔がペナルティーアーク付近から右足を振り抜くなど追加点に迫る。一方の栃木SC U-18も44分、自陣右サイドからのロングボールに抜け出したDF14鶴田真大が左足で狙ったが、GK1飯野凌斗が正面で落ち着いて対応した。
後半は栃木SC U-18が修正を見せる。守備ではしっかりとブロックを築き、ボールを奪うとFW24工藤煌斗の推進力あるドリブルを起点に鋭いカウンターを展開。69分には工藤が自陣から中央を持ち運び、そのままペナルティーエリアへ侵入する決定機を迎えたが、桐光学園GK飯野が冷静な対応で得点を許さない。72分には桐光学園もCKからDF4エヒギエ翔音オサギオドゥワが打点の高いヘディングを放つがGKが好セーブ。84分にはMF7米川洋輝のシュートのこぼれ球を西城が詰めるもDFが体を張ってブロックした。終盤は栃木SC U-18がさらに圧力を強め、90+3分には市川、工藤と立て続けにシュートまで持ち込んだが、桐光学園は最後まで集中を切らさず、今季リーグ4戦連続となるクリーンシートで勝点3を積み上げた。
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