近大附、MF金光哲平がV弾 大阪学院大高を下し12大会ぶりの夏の全国へ

大阪桐蔭イレブン

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選中央トーナメント準決勝は6日、ヤンマースタジアムで準決勝を実施。大阪学院大高近大附による第1試合はMF8金光哲平(3年)のゴールによって近大附が1-0で勝利し、12大会ぶり10回目の全国大会出場を決めた。

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 今年の近大附の主力は1年生の関西リーグで3位となり、あと一歩のところで全国大会出場を逃していた。昨年はプリンスリーグ関西2部から降格するなど目ぼしい結果から遠ざかっていた代だけに今大会にかける思いは強かった。主将を務めるDF5藤川澄生(3年)はこう話す。「全員とにかく全国に行きたい思いが強かったし、勝ちに貪欲になっていた。失点をアレルギーにして、どれだけ勝てるか拘ってきた」。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選