
堀越イレブン
一方、延長戦の末に東京実業に2-1で勝ち準決勝進出を決めた堀越は3-4-2-1の布陣。中盤のMF6高橋琉、MF14鈴木悠莉を経由し攻守を組み立てると快足を飛ばす左サイドMF10濱岡大世の突破からチャンスを作った。
立ち上がりから押した駒澤大高は前半4分、ロングスローのチャンス。混戦からこぼれ球をDF9上村勇斗が決めて先制。幸先のよいスタートを切った。一方の堀越。鋭い縦パス、大きなサイドチェンジを駆使しながら攻撃を展開していく。
前半21分、左サイドMF10濱岡の斜めのパスに反応したMF12小倉廉太郎が右サイドから進入し、シュート。続く22分にはFW7盛岡寿喜が右サイド深くに進入。マイナスのパスにゴール中央MF8小川稜太が詰めたがあと一歩及ばず。迎えた31分、左クロスを最後はMF8小川が滑り込みながら押し込んで同点に追いついた。
▽令和8年度関東記念大会東京予選
令和8年度関東記念大会東京予選

