
川崎フロンターレU-18 vs ベガルタ仙台ユース
試合は序盤から一方的な川崎U-18ペースとなった。4-4-2の川崎U-18はMF10木下勝正、MF17木村風斗がサイド突破あるいは中に入りながら、攻撃を展開。2トップのFW9川村求、FW13三上瑛大も内外に流動的に動きながら仙台ユース守備陣を揺さぶった。
川崎U-18の最初のチャンスは前半10分のFKのシーンだった。キッカーFW13三上のクロスをFW9川村がヘッド。18分にはペナルティエリア付近で横パスを受けたFW13三上がシュートを放った。さらに22分にはMF10木下のマイナスのパスをMF4今廣遥碧がミドルシュート。32分にはカウンターからMF10木下がドリブルで持ち運んでシュートと仙台ユースを攻め立てる。
▽高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2026 EAST
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