
川崎フロンターレU-18 vs FC東京U-18
9分には「前からの守備を得意にしていて、バックパスやこぼれてきたボールはいつも狙っている」と話すFW13樋口佳(2年)が高い位置でのボール奪取に成功。そのままPAに侵入したところでボールを失ったが、素早くMF8梶山蓮翔(2年)が奪い返すと左サイドに展開。最後は友松が技ありなシュートを決めて、FC東京が幸先の良いスタートを切った。
24分には左からカットインしたFW11廣瀬寧生(3年)に決定的なシュートを打たれたが、渡邊が足でストップ。「リスクを冒してでもサッカーをするのが自分たちのスタイル。後ろは1対1でも問題なく守り切れますよという選手にならないといけない」と話す松野とDF41石村琢人(2年)のCBコンビも冷静に対処し、無失点のまま試合を進めると2度目の決定機は35分に訪れた。
左から上げたMF7中野寛基(3年)のクロスは中と合わずにファーサイドへと抜けたが、素早く拾ったDF6田中遥大(3年)が再びゴール前に展開。中で待ち構えたFW9井部結斗(3年)がヘディングシュートを決めると、直後の38分には中野が左からゴール前に入れたボールを樋口がダイレクトで合わせ、FC東京が3点リードで前半を終えた。
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