FW河島礼央がハットトリック達成 慶應義塾が平塚学園に4-0で完封勝利

慶應義塾イレブン

 4月18日、令和8年度関東記念大会神奈川予選2次予選は4回戦8試合が行われた。

【フォトギャラリー】 慶應義塾 vs 平塚学園

 馬入ふれあい公園で行われた第2試合では慶應義塾平塚学園とのK2リーグ(高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2026 神奈川 K2)対決をFW10河島礼央のハットトリックの活躍により4-0で制し、ベスト8進出を決めた。

 慶應義塾、平塚学園ともに4-4-2の布陣。

 序盤、押し気味に試合を進めた平塚学園はセットプレーでチャンスを広げる。キッカーDF3大林由樹が放つ正確なボールで相手守備陣にプレッシャーをかけ続け、何度も敵陣深く進入した。しかし前半21分、ペナルティエリア内ファールを犯し、慶應義塾にPKを与えてしまう。これをキッカーFW10河島に決められ、慶應義塾に先取される。その後も平塚学園はDF3大林のFKに加え、DF13小川英士のロングスローでさらに押し込み、前半32分以降はほぼ平塚学園ぺースとなったがゴールは遠く前半を終えた。

【次のページ】 4回戦 慶應義塾 vs 平塚学園(2)

▽令和8年度関東記念大会神奈川予選
令和8年度関東記念大会神奈川予選