慶應義塾 vs 平塚学園

 後半9分、慶應義塾は左サイドDF4守谷慈瑛のクロスをゴール中央で相手DFの死角を突いたFW10河島が右足で合わせ、追加点を奪った。2点差とされた平塚学園は後半22分、セットプレーのチャンスを得るとキッカーDF3大林から最後は途中出場のFW9安東斗真がフリーでシュート。しかし惜しくも枠外となり、決定機を外してしまう。

 ピンチのあとにチャンスあり。慶應義塾は後半34分、ゴール前で途中出場のMF11青木寛将のヒールパスにFW9スワルツ璃が体勢を崩しながらシュートを放つと、これが決まって3点目。さらに終了間際の40分、慶應義塾はPKのチャンスを得ると、これを再びFW10河島が決め、チーム4点目を奪ってベスト8に駒を進めた。

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▽令和8年度関東記念大会神奈川予選
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