対策万全の山梨学院が2-1で青森山田を下し2回戦突破

山梨学院イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)は26日に2回戦を実施。JヴィレッジP1で行われた青森山田と山梨学院高等学校の一戦はFW9近藤悠貴(3年)とMF7高野鉄史(3年)のゴールによって山梨学院が2-1で勝利した。
シードにより2回戦からの登場となった山梨学院は東山と対戦した青森山田の1回戦をチェックし、対策は万全だった。1つ目の対策はトーナメントを勝ち上がる上で大事になるセットプレー。前日の練習では相手の意表を突くトリックプレーの練習に励んでいたという。前半2分には「自分の特徴はスピードで、推進力や一発で仕掛けてクロスを上げるのが得意」と話すDF2藤井サリュー(3年)が右サイドを駆け上がり、高い位置でのスローインを獲得。早速、前日に仕込んでいた動きを披露する。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)

