
松本国際 vs 旭川実
追いつきたい松本国際は24分、FWが競り合ったこぼれ球を1回戦で先制点を決めたMF28山崎日向汰(2年)が拾い、DFラインの間へ入り込んでチャンスを演出するも、これは相手DFのクリアに阻まれる。30分には田中のパスからFW11髙山恋寿(3年)がゴールを狙い、前半アディショナルタイムにはMF6宮澤舜(3年)がミドルシュートを放つも、得点には至らず前半は1点のビハインドで折り返した。
後半、松本国際はロングボールを軸にセカンドボールを回収し、フィジカルとスピードを生かして攻勢を強めるが、旭川実DF陣が体を張って跳ね返す。後半17分には3枚替えを敢行し、センターバックの稲橋を前線へ上げるパワープレーで同点ゴールを狙うが、旭川実は前掛かりになった相手の背後を突くカウンターで応戦。MF13佐藤悠斗(3年)が切れ味鋭いドリブルでチャンスを演出し、後半30分には強烈なシュートを放つ。さらにDF4坂東佑哉(3年)も中央を持ち上がってフィニッシュまで持ち込むなど追加点に迫った。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)



















