土壇場で追いついた日章学園がPK戦の末に明桜を撃破

日章学園イレブン
7月26日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)2回戦が行われ、今大会初戦を迎えた秋田代表の明桜と、1回戦で米子北との激闘を制して勝ち上がってきた宮崎代表の日章学園が対戦。試合は明桜が先制するも、日章学園が終了間際に追いつき、1-1のままPK戦へ。これを5-3で制した日章学園が3回戦進出を決めた。
前半から主導権を握ったのは明桜だった。4分、左サイドからのクロスにMF7中神悠之介(3年)が頭で合わせると、その直後にはFW11齊藤獅生(3年)にも決定機が訪れる。しかし、日章学園GK1高岸縁(3年)が見事なセーブを見せ、ゴールを許さない。明桜は、細かなショートパスとドリブルを織り交ぜながらボールを保持し、日章学園ゴールへ迫り続けた。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)



















