滝川第二がPK戦の末に桐光学園を撃破!16年ぶりの準決勝進出

滝川第二イレブン
7月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3回戦がJヴェレッジP3で行われ、滝川第二と桐光学園が対戦。1-1で突入したPK戦を滝川第二が制し2010年大会以来の準決勝進出を決めた。
試合序盤から攻勢に出たのは桐光学園だった。FW9西城大翔(3年)のロングスローやMF8徳住陽向(3年)の右サイドからの突破を起点にチャンスを作り、滝川第二ゴールへ迫る。対する滝川第二もDF3大西堅三(3年)のロングスローなどから反撃を試みるも決定機には至らず。
前半33分、桐光学園はFW18井上京哉の(3年)がシュートを放つも滝川第二DF2野本咲成(3年)に阻まれる。続くCKではファーサイドに流れたボールをDF4エヒギョ翔音オザギオドゥワ(3年)がシュートを放ち、こぼれ球に徳住が詰めるが、GK1大久保蒼真(3年)の好セーブに遭った。その後も桐光学園はFKやCKから攻撃を仕掛けるも、滝川第二の集中した守備を崩すことができず、前半はスコアレスで終了した。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)



















