大分、FW後藤暖翔のゴールを守り切り中津東に1-0で勝利 5大会ぶり14回目の全国行きが決定

大分イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大分予選は1日、大分スポーツ公園サッカー場Bコートで決勝を行ない、中津東と大分が対戦。FW9後藤暖翔(3年)のゴールを守り切った大分が1-0で勝利し、5大会ぶり14回目の全国大会出場を決めた。
従来は後ろからパスを繋いで外と中を使い分けた攻撃を志向する大分だが、「決勝戦は内容ではなく、勝たないと意味がない」(岡松克治監督)と意気込むこの日は中津東対策を講じ、学校でミーティングを行なってから会場入りしたという。
鍵となったのは中津東が採用する主将のDF4水城莉緒斗(3年)を中心とした5バックでの守り。「中津東が引いて守って、大分鶴崎は点が取れなかった」(岡松監督)という準決勝の戦い方を踏まえ、この日は試合プランを構築したという。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大分予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大分予選

