
中津東 vs 大分
「早くクロスを入れて前半は1点取れたのでプラン通り。先に点を取られるとしんどかったと思いますが、先に点を取ってしまえば相手は前がかりになるしかない。本当にプラン通りの前半でした」(岡松監督)。
後半は想定していた通り、中津東が前からの圧力を強めた。水城が前向きで奪う場面やエースのMF10関大夢(3年)にボールが入る場面が増えたが、大分の守備意識は高く、シュートまで持ち込ませない。後半12分にはクリアミスを関に拾われ、ドリブルで自信まで持ち込まれそうになったが、複数人で囲い込んで奪い返したシーンが印象的だった。
攻撃は前に出た中津東のスペースを使う回数を増やし、17分にはMF西海輝(3年)が自陣からDFラインの背後にフィードを配球。吉良が左で受けてドリブルからシュートを放ったが、DFをかすめてCKとなった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大分予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大分予選

