今治東、狙い通りの「クロスカウンター」で済美を下し4年ぶり5度目のインターハイ出場!

今治東中等教育学校イレブン
昨年まで東予・中予・南予の区分けで行われていた地区予選を廃し、5月30日(土)に合同チーム7チームを含む52校43チームで開幕した令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛媛予選。6月6日の3回戦からの3日間連続開催で決まった6月13日の決勝カードは準決勝で新田との激闘を1-0で制し4年ぶり5度目のインターハイ出場へあと1勝と迫った今治東中等教育学校(以下、今治東)と、同じく準決勝では一度は先制点を許すも4得点で帝京第五に逆転勝ち。2年ぶり6度目のインターハイ出場に王手をかけた済美となった。
両チームのフォーメーションは就任15年目の谷謙吾監督が率いる今治東が変則の4-4-2。渡邊一仁・前監督のファジアーノ岡山U-15まさだコーチ(U-14担当)就任に伴い、今年コーチから昇格した松本晃監督が指揮する済美が5-4-1。今治東の スターティングイレブンはGK1上鵜瀬睦(3年)。4バックは右から17垂水新太(3年)、5今岡智也(3年)、4井上泰我(3年)、22山田幹太(2年)。中盤はアンカーに6井出晃芽(3年)が入り、その前に8吉田大輝(2年)とキャプテンの14大高夢翔(3年)、左MFに18潮見由洋(1年)。2トップは10森咲人(3年)と7上野新太(2年)。右MFにはあえて人を置かず、右サイドバック17垂水のオーバーラップを促す立ち位置を採用した。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛媛予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛媛予選



















