四学大香川西が2-0で尽誠学園に勝利し、6大会ぶりの全国へ

四国学院大学香川西集合写真
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)香川予選は13日、香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場で決勝を実施。四国学院大学香川西が2-0で尽誠学園に勝利し、6大会ぶり12回目の全国大会出場を決めた。
四学大香川西が歩んできた決勝までの道のりは決して楽ではなかった。準々決勝は第104回全国高校サッカー選手権出場校で、5月の県1部リーグでは敗れていた高松商だったが、3-1で勝利。「高松商業に勝てたことで自信が付いた」(大浦翔監督)。準決勝で対戦した大手前高松は令和7年度香川新人戦(新人選手権大会)の準決勝で敗れた相手で、その時と同じくPK戦までもつれたが競り勝った。
▽令和8度全国高校サッカーインターハイ(総体)香川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)香川予選

