
三田学園vs滝川第二
ただ、前半は満足のいく試合内容とは言えなかった。「前半はボールが付かなかった。もう少しボールが付いたら攻撃が良くなるかなと思っていた」と振り返るのは小森康宏監督で繋ぐ意識が強すぎたため、ゴール前への展開が少なかった。
対する三田学園は昨年の選手権予選準々決勝で滝川第二からゴールを奪ったFW2水田遥友(3年)とFW20水田大地(3年)の2トップが序盤から存在感のあるプレーを何度も披露していた。前半12分にはロングボールを中山が前線で競り合うと、MF11坂東航(3年)が右サイドでドリブル。この場面は大槻に止められるとカウンターから、奥村がシュートまで持ち込んだ。
14分には水田が力強く右サイドでボールを運び、中に入れたボールから中山がシュート。33分には右サイドから中山、MF6髙山蓮生(3年)、水田と繋いでゴール前にパスを入れたが、中の選手とは合わず得点には至らない。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)兵庫予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)兵庫予選
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