滝川第二、三田学園に4発快勝で2連覇まであと1つ

滝川第二イレブン

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)兵庫予選は5日、アスパ五色メイングラウンドで準決勝を実施。三田学園滝川第二による第2試合はMF14奥村翼(3年)の先制点を皮切りにゴールラッシュを繰り広げた滝川第二が4-1で勝利した。

         

【フォトギャラリー】三田学園vs滝川第二

 毎年、今年の漢字を決めるのが滝川第二の伝統だが、今年の選手たちが選んだのは嵐。その理由について主将のDF5大槻飛孝(3年)はこう明かす。「嵐は渦巻きみたいな感じがあり、渦巻は見ている人を惹きつけるし、勢いがある。後は強さ。激しさ、強度を保つという意味合いがある」。この日見せた攻撃力はまさに嵐のような勢いがあり、見る人を引き付けるようなサッカーだった。

【次のページ】 準決勝 三田学園 vs 滝川第二(2)

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)兵庫予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)兵庫予選