元Jリーガーが率いる立命館宇治が合同チームに圧勝 

合同B vs 立命館宇治

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選2回戦、海洋と東舞鶴で構成される合同チームBと立命館宇治が対戦した。

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 立命館宇治高校の人工芝グラウンドの試合は、立命館宇治が前半に10点、後半にも11点をあげて、21-0で圧勝した。開始2分のFW藤田駿之介(3年)が先制点をあげ、その後も次々とゴールネットを揺らしていく。この日は1回戦で控えメンバーやメンバー外だった選手たちが起用され、アピールに燃える選手たちはスコアを積み重ねても攻撃の手を緩めない。チーム最多の5ゴールを決めたFW栗山銀河(3年)は「点差が開いても、みんなで声を掛けあって引き締めていました。今日はこういう試合になったけれど、ここから先は違ってくる」と3回戦へ向けて兜の緒を締めていた。自身のプレーについては「FWとして長身を生かしたヘディングやポストプレーは出せました。今年のチームはサイドにスピードのある選手が多いので、クロスからのヘディングシュートは決めていきたい」と次の試合へ意欲を見せていた。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)京都予選