
甲府工 vs 帝京第三
高円宮杯U-18山梨県リーグ1部で4連覇中の帝京第三は、準々決勝で2月の新人大会(新人選手権)ベスト4の韮崎との強豪対決にPK戦で勝って4強進出。ゲーム主将で中央CBの近野叶環(3年)を軸に守備に重心を置いた3-4-2-1の陣形を取り、堅実な守りから鋭い逆襲・速攻で得点を狙った。
甲府工は現在、高円宮杯U-18山梨県リーグ3部で4位ながら、準々決勝では山梨学院を2-1で下し、準決勝に駆け上がった。システムは帝京第三と同じ3-4-2-1。GK加藤蒼二朗(3年)と守備ラインからのロングキックを多用し、左ウイングバック井出亮弥(3年)が豪胆に敵陣へと顔を出し、好機を演出した。
前半途中で雷鳴がとどろいたため、約20分間中断した。
▽令和8年度関東高等学校サッカー記念大会山梨予選
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会山梨予選


