
都立豊多摩 vs 高輪
前半は両チームとも決定的なシュートはなく、0-0で折り返した。
後半、高輪は3分に1トップの高田敬太(2年)が、正面から強烈なシュートを打ったがGK鈴木遥斗(3年)に捕球され、28分に仁田が枠を捕らえるミドルシュートを放ったものの、この一撃はDFに弾かれた。
都立豊多摩は7分、左2列目の西尾快都(3年)がゴール左から右足で狙ったが、GK志摩大頼(3年)の正面を突いてしまい、数少ない好シュートも得点には結びつかなかった。
前後半を通じ高輪がいくらか優勢に試合を進めたが、そろって得点を奪えず延長戦に突入した。
その前半6分、高輪は相手ゴール前で高く上がったボールが落下すると、後半の終盤から送り込まれた原田寛士(2年)が決定的なシュートを打ったが、GK鈴木の好守に遭って絶好機をものにできなかった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

