高輪、延長戦の末に1-0で都立豊多摩を下しブロック決勝進出

決勝点を決めた國井颯介
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選の1次トーナメントは5月9日、駒沢第二球技場などで68校が参加して開幕。26ブロックの各1回戦12試合が行われた。各ブロックの勝者が5月24日から始まる2次トーナメントに進出する。
プリンスリーグ関東1部で3連覇を目指す帝京、関東高校記念大会に出場する駒澤大学高等学校と大成は2次トーナメントからの登場となる。
D3ブロックは高輪が延長の末、都立豊多摩を1-0で下し、5月16日のブロック決勝で東京成徳大高と顔を合わせる。
両チームともほぼ80分間、敵の守備網を混乱させる決定的な攻めの形をつくれず、得点の可能性が高いシュートを打てなかった。互いにつなぎのパスでミスを重ねたことで、崩しのパスも鋭い縦パスも打ち込むことができなかった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

