東海大高輪台、都立石神井に3-0で快勝し1次トーナメント突破

東海大高輪台イレブン
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選の1次トーナメント最終日は5月17日、清瀬内山運動公園サッカー場などで18ブロックの各決勝が行われ、5月24日に開幕する2次トーナメントへ進む29校が出そろった。
高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部所属で3連覇が懸かる帝京、令和8年度関東高等学校サッカー記念大会代表の駒澤大学高等学校と大成は、2次トーナメントから登場する。
B5ブロックは昨年ベスト8の東海大高輪台が、都立石神井に3-0で快勝し、2次トーナメント1回戦で昨年準優勝の修徳と対戦することになった。
主将のGK安井文哉(3年)ら前チームの経験者が4人残った東海大高輪台は、3-4-2-1の陣形からサイドアタックを仕掛けた。右の横島虎珀、左の三好大也(ともに3年)の2列目がスピーディーに外から進出し、1トップの小沢颯櫂(3年)が絡んだ攻撃は鋭く、右ウイングバック星野翔大(3年)が投じるロングスローも相手の脅威になった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

