東農大一がジャイアントキリング達成 昨年度の選手権出場校の早実を延長戦の末2-1で撃破

東農大一イレブン
5月24日、29校が出場する令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選の2次トーナメントが開幕。1回戦13試合が6つの会場で行われた。さいたま市にある東海大高輪台総合グラウンドでの第2試合は延長戦の末、東農大一)が早稲田実業を2-1で破って、2回戦に駒を進めた。
前回の全国高校選手権で東京B代表として戦った早実が実力通りの攻勢を見せた。前半15分、セットプレーからDF3小島凛久がヘッドを放つと、30分には右サイドDF5川地遥大の浮き球のパスをFW9篠田一が胸でトラップして鋭くシュートと続く31分、左サイドからMF11野木蒼史がシュートと早実の一方的な展開となった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

