駒澤大高が東京成徳大高に逆転勝利で2年ぶりの全国に王手

駒澤大高が東京成徳大高に逆転勝利
6月7日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選準々決勝が行われ、都立東久留米総合高校会場の第1試合で、駒澤大学高等学校が東京成徳大高を2-1で下し、次戦に駒を進めた。
令和8年度関東高等学校サッカー記念大会東京予選で優勝を果たした駒澤大高は4回戦から登場。関東一を2-1で破っての勝ち上がり。対する東京成徳大高は1次トーナメントブロック決勝から高輪、都立日野台、東農大一に3試合連続完封勝利。堅い守備でここまで勝ち上がってきた。
試合序盤は両チームがセットプレーで相手ゴールに迫る。東京成徳大高はMF7末岡大和(3年)、駒澤大高はMF13亀井央祐(2年)がロングスローを投げ合う。9分、東京成徳大高は左中間からのFKをFW10増田柊星(2年)が直接狙うとこれがクロスバーを直撃。15分、今度は駒澤大高のMF10木村千尋(3年)が左CKから直接ゴールを狙ったがGKが好反応で掻き出した。
序盤はどちらもペースを掴めない展開だったが、時間の経過とともにプレスが機能し始めた東京成徳大高が押し気味に試合を進める。すると23分、右サイドで得たFKから、増田のクロスをニアが逸らしたボールにゴール前に詰めていたDF4清水大飛(3年)が押し込みゴールネットを揺らした。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

