実践学園 vs 東海大高輪台

 前半の攻勢から後半の劣勢に。そして最後に勝負強さを見せた実践学園。

 目まぐるしい80分間をGK1江副は「前回の試合(國學院久我山・2ー1)も同じ競り合いで勝ったので負ける気はしなかった」と胸を張れば、MF11青木も「点をとっていれば勝てるので、たとえ点を取られても負けない」とチームの力を強く信じている。

 勝てば7月25日に開催されるインターハイの出場権を得られる準決勝に向け、内田監督は「120%の力で戦いたい」と抱負を語った。

 なお実践学園は6月13日 AGFフィールドで成立学園と対戦する。

(文・写真=佐藤亮太) 

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選