頭・右足・右足でMF杉田朝陽がハットトリック達成 実践学園が3-2で東海大高輪台を振り切り、4強進出

実践学園 vs 東海大高輪台
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選2次トーナメント3回戦(準々決勝)4試合が6月7日、2つの会場で行われた。実践学園高尾グラウンドでの第1試合は実践学園が3-2で東海大高輪台に競り勝ち、準決勝に駒を進めた。
先制は実践学園。前半10分、FKのチャンスにゴール前で頭ひとつ抜け出たMF5杉田朝陽が頭で合わせて、先手を打った。続く13分、素早いリスタートからMF11青木陽呂が左サイドから突破し、GK強襲のシュート。さらに37分にもMF11青木の突破からチャンスを作った。
前半はある程度ボールを握り、崩しにかかるも、粘り強さがモットーの東海大高輪台の守備に手を焼き、迫れども崩せず。いまひとつ迫力が足りなかった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)東京予選

