光った粘りの守備 PK戦制した習志野が東京学館を下し、ベスト8進出

習志野vs東京学館

 5月30日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選4回戦1日目が5月30日、2会場で4試合が行われた。

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 法典公園(グラスポ)での第2試合、東京学館と市立習志野(以下・習志野)との一戦は、1-1のまま延長戦で決着つかず、PK戦へ。結果は4-3で習志野が辛くも競り勝ち準々決勝に駒を進めた。

 前半は双方、奪っては前へ。奪われては奪い返す。自陣と相手陣内を行ったり来たりする忙しい展開となった。そのなか東京学館が主導権を握り始める。ロングフィードから長身FW11本宮琢磨、俊足でテクニックのあるFW10加藤大翔に配球。2人を起点に攻撃が展開。さらにロングスロー、セットプレーからじわりと習志野守備陣に圧をかけた。しかし互いに大きなチャンスもピンチもないまま前半を終了した。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選経大附
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉予選