
浦和東 vs 埼玉栄
2月の新人戦(新人選手権大会)でも公立勢として唯一、ベスト8に進んだ浦和東は初戦の2回戦も伊奈学園を無失点に封じた。3-4-2-1の布陣でスタート。持ち前の走力と当たりの強さに加え、1対1の攻防で互角以上の成果を挙げた。
埼玉栄も1、2回戦の4バックから3バックに変更し、3-4-2-1の陣形で臨んだ。主将の酒井寿(3年)を中央DFに据え、右SBの猿山樹(3年)をボランチで起用し篠田遥空(2年)とのコンビを形成した。試合中でも選手を複数のポジションで使う柔軟性を備えたチームでもある。
浦和東はロングスローを担当する右ウイングバック冨田脩陽(3年)、左ウイングバックのアメド・アミル(2年)が激しく上下動を繰り返し、敵陣に進出して1トップの太刀川凱成(3年)に最終パスを届けようとした。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選

