猛攻はまだ続き、18分の外岡のシュートはDFにブロックされ、28分にMF加藤優雅(3年)の右クロスから丸田が打ったヘディングシュートも得点には至らなかった。
埼玉栄は7分にCB津田瑛太(2年)、11分に武田、19分に戸辺、20分とアディショナルタイムに宇山がシュートするなどして攻勢の時間帯もあったが、得点できなかった。
浦和東は飲水が終わると4バックに切り替えたが、埼玉栄も同じように4人のラインディフェンスを編成して残り時間に備えた。
結局80分間戦ってともにノーゴールに終わり、延長戦へともつれ込んだ。
ここでの20分でも互いに大きなチャンスを構築できず、PK戦で決着することになった。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選

