横浜緑ヶ丘vs鶴見大附

 鶴見大附にとって、今回のような雨の試合は吉兆のようだ。DF4金子によれば、昨年12月の新人戦横浜地区予選リーグ・Hグループの鶴見大附は県立鶴見と対戦。この日のメンバーはわずか10人。また体調不良のため、鶴田監督不在という何とも言えない状況。試合は先制され、追いつく展開で結果は2ー2の引き分け。代表決定トーナメントに進んだ。実はこの一戦は、土砂降りの雨のなかでのゲーム。さらに終了間際、ラストプレーで得点するなど今回と似ている点がある。

 DF4金子は「雨の試合に良いイメージを持っています。これまでの頑張りに今日はサッカーの神様がこっちを向いてくれたかもしれません」と笑みを浮かべた。

 勝った鶴見大附は21日に行われる横浜平沼と横浜市立南との勝者と対戦する。

(文・写真=佐藤亮太)

▽第105回全国高校サッカー選手権神奈川予選
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